死んでからが勝負。

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こんにちは!あおいです。

このタイトルは、

龝吉 敏子(あきよし としこ)さんの言葉です。

1929年生まれの90歳で、ジャズ・ピアニストです。

私はこの言葉を聞いた時に

あおい
あおい

は…ハンパねえ…

一生ついていくぜ姉御!


と感じたので、是非共有したいと思う。


NHK  EテレのSWITCHインタビュー 達人達(たち)テレビ番組に出演されていた。

私はまじで!!生き方がかっこいいなと思ったんや。



90歳の今でもわざと重たい鍵盤で練習してるんや。

カッコよすぎや。

あおい
あおい

ナルトのロック・リーも足に重しを付けてたけど、

そんなことをその年でやれるなんて、

すごすぎる…




バッハを意識して、その周辺の無名だった音楽家さんたちを意識して、

自分もそんな生き方しようって、ずっと努力を続けているんや。

あおい
あおい

え!?バッハ!?

あのバッハ!?

龝吉さんにとっては遠い存在なんかじゃなくて、

射程圏内のなのかな。

まじすげー。


本当にその姿勢には頭が下がるし、尊敬でしかない。

おいおいおい。

私は何をやっているんだ!となった。


一番印象的だったのは、

死んでからが勝負だって言っていたこと。



あ、龝吉さんは死んでからを意識しているから、

今こんなに頑張れるんや。と思った。


私は死ぬまでにやりたいことやって、

やり切るぞ!燃やすぞ!って生きている時間にフォーカスして生きていた。

でも自分が死んだあとのことを考えて、そこからが勝負だと言える精神はすさまじい。

聞いた時、まじで鳥肌たった。


しかし、このすさまじい考え方に至るには、

段階的に努力していく必要があるとも感じた。

いきなりこの考え方にはなれない。

いきなり死んだ後のことを考えろというのは無理があることでもある。

だから、龝吉さんの姿勢から真似していく。



私はそれまで、歴史上の偉人さんを意識して、生き方を習う考え方はなかった。



自分とはうんとかけ離れているように感じていたし、

学生時代に歴史を学んだけれど、

どこか遠い別の世界の話。空想の世界の話のように思えていた。


言わば、ナルトとバッハは同じくらい空想の人物の感じがしていた。


それはやっぱりリアルに感じるまで勉強していなかったこともいけないし、

歴史から積極的に学ぼうとしていなかったのもあると思っている。


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶとか聞く。

本当にそうやな、と。


自分の経験できることなんて、人生のうちでは限られている。

なぜなら体は一つしかないし、時間は限られている。


どんなにいろいろ経験したくても、定期的に眠らなければ生きていけない生き物だし、

命には限りがある。


私は高校生の頃に3日間寝なかったことがある。

テスト週間の愚かな行為である。

めちゃめちゃ眠たかったけれど、全然勉強をしていなかったので、

寝る間も惜しんで勉強をした。

つまりテスト週間になってようやく勉強し始めていたのだ。

もちろん眠かったんだけど、低い点数で友達の前で再試になって恥をかきたくないというプライドが私をなんとか起こしていた。




テストが終わり、ついに私は3日間も寝なかった。

あおい
あおい

うわー。人間って寝なくても生きているんや。

そんな生き物だったんだ!


とわずかに感動して、テストの後楽しみにしていたテニス部の練習を行っていた。


でも練習が終わって自宅に帰ってきたとき、案の定私は体調を崩した。

正確に言えば、テニス部の練習のときからなんか体はおかしかった。


体調を崩してから、私はひどい風邪をひいてしまった。

体に無理をさせた代償だ。


つまり3日間寝なくて過ごせたとしても、

その後、帳尻を合わすかのようにちゃんと体調を崩して眠り続けたのだ。

この経験からわかることは、

人間には1日の時間の中で、使える時間は限られているってこと。

人はすべての経験は、経験できないってこと。



愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶとかいう理由は、

経験から学べることには限界があるからだ。


それ以上に成長したいのなら、他の人の経験から学ばなくてはいけない。


歴史を勉強したり、周りの尊敬する人がした経験を、

まるで自分が経験したかのように、学ばなくてはいけない。


私はこの人から学びたい!この人の能力欲しい!考え方欲しい!と思ったら、

徹底的にコピーしようと、自分をその人漬けにする。


ブログを何度も何度も読み返したり、本を繰り返し読んだりする。

何度も読むことによって、その人の考え方が自分に沁み込んでくる。


これやりまくると、とうとう口癖やしゃべり方まで似てくる。

日常生活の中でも、尊敬する人だったらどう考えるかな?と、思うようになる。

そんなことをしていると、コピーの精度は上がる。

そうやってどんどん自分を成長させていきたいと思う。



死んでからが勝負とか、ほんっとにカッコよすぎるわ。

私、おいちゃんは、10代20代はタバコ、お酒、パチンコに逃げて依存して、自由に遊びまくってフラフラして無駄に過ごしていました。正直、後悔だらけです。

でも30代の今は、好きな時に好きなことができる人生にするために、年収1億を目指して日々学び、現在ビジネスをしています。

 

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