外注さんに突然やめますって言われた話。

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こんにちは!あおいです。




今日は、私が外注さんに初めて「辞めます」って言われたときの話をしようと思います。





事業が少しづつ回るようになってきて、私は外注さんにお仕事をお願いする必要があると思うようになりました。


私は、大学、アルバイト、正社員、どれも長く続かなくて、毎回逃げるように辛い場所から離れては、

うつ病になっていた過去があります。


だからこそ、私の仕事をお願いする外注さんには、私の対応によって、辛い思いや傷つく思いをしてほしくないと思っていました。





初めて外注さんを募集して、最初は4人応募がありました。





こんな初心者の私なんかが書いた募集要項で、4人も応募してくれた…!






まず、それだけで感動しました。




心がじんわりした。



募集人数は2人だったので、まず全員スカイプで面接して、選考。そして採用。





ほんとすべてが初めてで、わけわかんないし、緊張バリするし、面接1時間で取ってたのに話すことなくて15分で終わっちゃうし、それでもなんとか、お願いしたいなという方に巡り合えた。



その後もやることは山積み。






契約書も一から調べて自分で作って、交わした。





こんなに、すんなり外注さんが決まると思っていなかったので、




マニュアルを全然用意していなかった。




契約したのに、ずっとマニュアルがないままでは、仕事にならないし、

何より外注さんのやる気が下がってしまう!と考えた私は、


契約を交わしたその日、外注さんには「1日以内にマニュアルを送ります。」と伝えて、





徹夜で何個もマニュアルを作った。




私の仕事を手伝ってくれる人に嫌な思いをしてほしくない。そんな思いだった。






徹夜のおかげでマニュアルはできたし、腰痛だけが残った。




すぐマニュアルを渡せてほっとした。




その時から、外注さんとのお仕事が始まった。



外注さんへの指示はすべてリモート





対面で会って指示を出すわけではないが、





外注さんが最大限にのびのびと、楽しく仕事ができるように、





指示を出すメールの文章の言い回しを気をつけたり、



間違いを正すときには、相手が傷つかないように、慎重に言葉を選んでいた。




なんだかんだで、すぐに1年経った。






いろいろあったけど、わけわかんなかったけど、なんとか外注さんは2人とも続けてくれていた。







ーーーそこから、私には驕りが生まれていたのだろうか。




安心したのだろうか。









さらに数カ月経ったある日、ポコンと外注さんからメール。





「辞めたいです。」とのこと。







「ん?なんで?私なにかしたか………?」






その数日後、




もう一人の外注さんからも




「辞めます。」と。





「え…?」








ほんと、一気に絶望だった。





二人とも、辞める理由は、私事




よくある、お父さんが体調悪いだとか。




私だって、アルバイトが辛くてやめるときは、よく使った手だ。





だからよくわかる。





みんなが辞めるのは、「絶対、私のせいだ…。」




何が悪いんだろう。これからまた一から募集しなきゃ。ほんと私ばかだな。あー。私もアルバイトを辞めたときは、雇い主さんはこんな気持ちだったのか…。私ってほんとクソ。嫌な思いさせてしまったんだ。嫌な思いを感じても、相談してみようという気にさせることができなかったんだ。最悪だ。最悪の形だ。確かに本当にメールで聞いた理由かもしれない。でも私だって、その理由を使ってきたんだ。私が原因の可能性の方がはるかに高い。辛い。人に仕事をお願いするのって、これなんだ。こんな気持ちになるんだ。これからもどんどん外注さんを増やしていったら、この気持ちを何回味わうのだろう。終わりがない気がする。ずーーっと傷つくんだ。自分はほんと未熟だ。自分はだめだ。自分はだめだ。

そのとき、知り合いに、外注さんを雇ったが、やりづらいのでやめた、という人が何人かいたことを思い出した。

そうか、こんな気持ちだったのかな。





でも、こんな風に言う人もいたんだ。

「どんなに裏切られても、信じ続けるんだよ。」



この言葉を私に言ってくれた人は、

たくさんの社員を抱える社長さんだ。

その人は本当に性格も良いし、面白いし、頭が良い。

私が理想とする人だ。


私は、その社長さんと仕事ができるようになりたいし、一緒に仕事をしようと言ってもらいたいんだ。

そうだ、私はそう思っていたんだ。







…前に、進もう。






だめなところを改善して、進んで、改善してを繰り返せば、きっと良くなる。

自分で一人で仕事をしていると、誰も自分を注意してくれない。

これは注意なんだ。



改善するべき場所があることを、教えてくれているんだ。



注意されるときは、ほんっとにつらいし、傷つくけれど、

よくなっていくチャンスでもある。







私は、辞めるといった外注さんに、自分の仕事内容で、いけなかったことを聞いた。


怖かったけど、聞いた。


心臓痛くて、おかしくなりそうだったけど、聞いた。

答えてくれた方がいて、救われた。

指摘されたところは、秒で改善させた。

また、外注さんを募集しよう。


そのとき、改めて思った。

私は、怖くても、傷ついても、もう逃げない。

諦めない。

それを乗り越えている人がいる。

目指す人がいる。




「どんなに裏切られても、信じ続けるんだよ。」



これは何回でも思い出す。

別に裏切られたわけじゃないし、外注さんがいけないなんて思わない。

私が足りなかったんだ。

これは、私の背中を押す言葉だ。

私もそんな風に、人を救える人になりたい。

ふとした言葉で、救いたい。



初めてのこと、慣れないこと、挑戦している時は、

これからも傷つくだろう。



思い出して記事を書いているだけなのに、心が当時を思い出して、

えぐられるように痛い…。


でも、必ず乗り越える。

転げまわって、自分と向き合って、乗り越える。

学び続ける。




私の失敗談は、あなたを少しでも救えたらいい。



コメントもらえると嬉しいです。

私、おいちゃんは、10代20代はタバコ、お酒、パチンコに逃げて依存して、自由に遊びまくってフラフラして無駄に過ごしていました。正直、後悔だらけです。

でも30代の今は、好きな時に好きなことができる人生にするために、年収1億を目指して日々学び、現在ビジネスをしています。

 

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