冷静な判断ができる人は何が違うのか。

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こんにちは!あおいです!

ビジネスでも、プライベートでも、常に冷静な判断をしたいですよね。



冷静な判断ができると、後悔が減ります。



無駄なこともしなくなるので、仕事の効率も上がります。



良いことばかりですね。




今回は、冷静な判断ができるようになるためには、どうすれば良いのかを、

私の後悔を交えながらお話しします。



結論からですが、冷静な判断ができる人は、感情的になっていません。



だから、落ち着いて物事を判断できます。



ところで「冷静な判断」って何でしょうか?



よくわたわたしてしまっている人に対して、

冷静に物事を判断しろ!とか言いますよね?



それってどんな時に言うのでしょうか?



そうです。



それは、感情的になっている時ですね。





人は感情的になっていると、自分の感情で頭がいっぱいになります。




悲しい、悔しい、妬ましい、最高に気分が良い、自分は最強だ。

イライラする。などですね。




そもそも物事を判断するときには、あらゆる知識や経験、状況、優先順位などなど多くのこと考えて、組み合わせながら行います。


直観が働くのも、知識や経験の裏付けがあるからです。




そのような判断をするときに、自分の頭の中が感情でいっぱいでは、

冷静な判断ができるわけがありません。




つまり自分が感情的になっている時には、まず、

重大な判断をするべきではありません。


感情的に判断をしたことは、合理性を欠いていることが多いです。



よって、後悔することが多いです。



私も、感情的な言葉選びで後悔しました。




私の両親は、離婚しています。

離婚前の両親は家庭でほぼ毎日喧嘩と怒鳴り合いを続けていたので、

私の妹は、ずっと自分の部屋の隅で泣いていました。


私は妹を慰め続けることしか、当時はできませんでした。

妹を傷つけている両親が許せなかったです。

怒りと共に、私も傷ついていました。


家を出て、両親とは離れて暮らしている時にも、

ふと、過去の怒りの感情が頭を支配していました。

母親とは、稀に連絡を取り合っていたため、ちょくちょく会ってもいました。

でも、両親の離婚から何年経っても母に会えば、冷めた怒りと心が下に引っ張られるような痛みがそこにはありました。

その時点で、やはり感情的になっていたんだなと、今ではわかります。

母は、私が離婚で傷ついていると思っているだろうし、なんとか子供に良くしようとしているのが、毎回会うたびに伝わってきていました。

でも、私はそれがわかっていても、逆にイライラしていました。

普通に話していても、冷たい怒りの感情が自分を支配していました。

ちょっとした言い合いになった時に、私は母に言ってしまいました。


「私は、お母さんを恨んでいる。」と。


この言葉で、母がどれだけ傷ついたかは、電話越しでもわかりました。

でも当時の私は、言ってやった。という気分でした。

腫れものに触れるように歩み寄る母を拒絶したかった。

したくないと思っているのに、傷つけたかった。

最悪の子供です。

わざと母が傷つく言葉を選んで、感情に任せて吐き出しました。

それ以来、母を傷つけようとした自分の判断に後悔しかないです。

なんでそんな言葉を使ったんだろう。

なんで言おうと思ったんだろう。

何年も経ち、少しは客観的に見られるようになってから、当時の自分を考えれば、

「恨んでいる」なんて、傷つけるような言葉を使うのは間違っていたと思います。

感情任せに母を傷つけようとした私の判断を、今はとても後悔しています。

その後、私は母に当時の発言について謝りました。

母は許してくれましたが、あの感情的になった時に、間違った判断をしなければ良かったと、今でも思います。

感情的に行動するのは、後悔が多いです。

感情的になっている時は、自分の感情で頭がいっぱいです。
周りの状況は見えていない、もしくは優先しません。


感情で頭がいっぱいになることは、嬉しいことでも起こります。

逆に、ハイの状態。感情がプラス過ぎても危険です。
なんでも上手くいく気がしているときは、リスクを見落とす可能性があります。



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こんなに極端な例は稀ですが、

つまりはプラスの感情過ぎても、判断は鈍るということです。


だからまず、感情的になっている時は、判断を先延ばしにして、

落ち着いてから考えるようにしましょう。



さらに、常に冷静に合理的に物事を判断するには、

膨大な知識や経験が重要です。


知識や経験が不足して入ればしているほど、

感覚的な判断になり、他の権威ある人の言うことを鵜呑みにします。

なんとなく良い気がする。できる感じがする。


感覚的な判断は、その時の感情に左右されやすいので危険です。

しっかりと、

こうこうこうだから、この判断をする!!

と判断の根拠を文章化できて、その文章を客観的に眺められるとベストです。



これはいきなりやろうとしても、できません。

日々の訓練が必要です。


ノートにメモしたり、図で表していたり、自分の考えを文章化して、俯瞰する習慣があると、客観的に物事をみやすい。



ブログや日記を書くことは良いと思います。マインドマップもおすすめです。



自分の考えを文章化して眺めると、分析や反省ができます。


おかしい部分が見えやすいです。


知識も経験も自分の考えを客観的に見えるようになる訓練も、日々の積み重ねです。


冷静な判断ができる人は、毎日積み重ねています。


積みがった結果です。



私は、昔は完全に感情と気分の人間でした。

イライラしたら、物にあたるし、人を傷つけるような言葉を躊躇せずに使っていた。

もうに近いです。

恥ずかしいです。


つまりは無知だったんですね。


結局、コツコツ勉強が大切です。

それでは。


こんな記事も見たい等、コメントもらえると嬉しいです。

私、おいちゃんは、10代20代はタバコ、お酒、パチンコに逃げて依存して、自由に遊びまくってフラフラして無駄に過ごしていました。正直、後悔だらけです。

でも30代の今は、好きな時に好きなことができる人生にするために、年収1億を目指して日々学び、現在ビジネスをしています。

 

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