10、20代の頃の後悔の話

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こんにちは!あおいです。

今回は私の10、20代の頃の後悔の話です。


私の10、20代の頃は、簡単に言うと、

うつとゲーム、部活、彼氏、ブランド品でできている。

うつっぽい症状が波のように押しては引いてを繰り返していたので、

結構記憶がない。

人は極限のストレスを受けると記憶が飛ぶ。

脳が危険を判断して、記憶を消す。

普通は楽しい思い出ってあんまり覚えてなくて、嫌なら記憶ばかり思い出せるんだけどね。

嫌すぎると、マジで飛ぶんですね。



私が中学生の頃から両親は喧嘩がひどくて、家はいつも居心地が良くなかった。

18歳くらいに両親が離婚した後は、大学は行っていたが、

これ以上両親に頼らないで良いように、両親から離れられるように、

一人暮らしできるように、必死にバイトでお金を稼いだ。

頭では、離婚が仕方がないことだってわかっていても、離婚から何年経っていても、

両親や親族と会うと、あの両親が叫びながら怒鳴り合っていた記憶が蘇る。

嫌とも、辛いとも違う感覚。胸の真ん中がぎゅーって痛い感じ。

だから極力、両親とは離れていたかった。


うつっぽくなるってのは、朝起きるとすぐに「死にたい」ってなるやつ。

心が痛すぎるから、自傷行為すると心の痛みが和らぐ気がするとか、そのあたり。

この状態から抜け出すために、何かに逃げていたことがほとんどだ。



10代は特にゲームにハマってた。

ポケモンとか、ゲームボーイとか。ゼルダとか、カービイとか。

狂ったようにやってたかも。

中学生の当時、女の子でゲームをやる友達はいなくて、

ゲームやってるって言うもんなら、バカにされていじられるので、

帰宅したら、一人で黙々とプレイしてた。

寂しかったけど、どうしようもなかった。



あとは、中学はテニス部で、部活にハマっていた。

内気で人見知りで、協調性がなくて、女の子っぽくない性格のおかげで、

クラスの友達との交流は苦痛だった。

中学校はテニスがなかったら卒業できなかった。

中学の頃の不登校も、テニス部のおかげで復活できた。

中学はテニスのためだけに、学校に行っていた。

勉強のべの字もない。

もちろん成績はかなり下がった。

親も心配したのだろう、私はある塾に入れてもらった。

県内のトップクラスの高校を目指す子がごろごろいる塾だ。

なんかみんな個性的ですんごい人ばかりだった。

先生もめちゃめちゃ厳しかった。

でも負けず嫌いの私はそこで火がついて、ぐいんと成績が上がった。

でもせっかく成績が上がったのに、私はひねくれていた…。

塾の先生
塾の先生

お前はこのA高校に行くよな!

なっ!な

あおい
あおい

あれ?

私がどの高校に行きたいのかも言っていないのに、

先生はなんでこんなにA高校をごり押しするんだろう。

そうか、塾の評判が上がるからA高校に行かせたいのか…。

子供をそんな風にしか見ていないのかな。

なんでこんなに押し付けられるんだろ…。



そして私は押し付けられていると感じて、

塾の先生に黙って、志望校をこっそり変えて受験した。

感情的に、わざとランクの低い高校に行ったのだ。

中学は後半勉強ばかりで押し付けられて楽しくなかったので、高校では塾をやめた。

感情的な謎なひねくれが発動して、勉強をやめた。





高校生は、テニス部と彼氏というものにハマっていた。

勉強はしていない。

たまに負けず嫌いが顔を出して、なんとか成績を保っていた。

学校は基本、楽しくない。

丁度、異性に興味を持った頃で、初めての彼氏に浮かれていたおかげで、

学生生活をなんとか過ごすことができた。



大学の頃の記憶はあんまりない。

丁度両親が離婚した後くらいで、だいぶ荒れ始めていた。

彼氏はころころ変えて、ひどいもんだったのは覚えている。

あと急に勉強バカ?になっていたのは覚えてる。

別に勉強が好きで勉強していたわけじゃない。

なんでかって、学内ランキング1位取ったらかっこいいからっていう不純な理由。

私の行った大学は、女が学年に2人しかいなかった。

私はひねくれた性格なので、

みんなが行かないところ!っていう、わけわかんない理由で大学を選んだのだ。

またフィーリングで選択してる。

彼氏と呼ぶ人は何回もできたけど、友達はいなかった。

そりゃ、私と話している男の子はすぐ冷やかされるし、話したくないよね。

大学もつまらなかった。

ハーレム状態で付き合った彼氏とは、いろいろトラブった。

そりゃそうだ。

トラブった記憶はあまりない。

普通に私が未熟で、情緒不安定なことが原因だったと思う。

感情だけで、生きていた。

大学の先生も、私が扱いにくそうだった。

先生、すみません。

だから、とりあえず学年1位とるか、という謎の理由。

女ということで何かを手に入れることや、

何かを失うことがいやになっていたのかもしれない。

勉強している自分がカッコイイとか、キモいプライドも発生していたかも。

確かにその時は、狂ったように勉強していた。

つまらない毎日から逃げるように。

でも結局、1位は取れなかった。2位で終わった。

そこは1位とれよ。バカ。


で、成績がよかったおかげで、某大手の企業の就職に応募するチャンスがもらえた。

当時は、学内成績トップ2人しか応募できなかった。

成績が上がった後気づいたのだが、どうやら就職活動をしなければいけないらしい。

全然情報収集してなかったし、

学校以外引きこもりで友達もいなくて、先生とも質問以外話さなかったから、

就職活動なんて、なんにも考えていなかった。

あほやん、情報収集しろよ。

私昔から、全然情報収集しないんです。

一人でいつもなにかやってる。

これはマジでいかん。

なんでもやる前の情報収集が大事なのに。

そして、就職でも私のひねくれは発動した。

せっかく大手企業にトライできるチャンスがあったのに、

それを断ることがかっこいいなんて思って、断ってしまった。

後からでは経験できないことなのに、どーゆー思考でそうなるねんって感じだ。

メリットとデメリットを比べて、明確な理由で決断するならわかるけど、

大事な選択の時に感情に流され過ぎだ。


つまらない毎日から逃げるように勉強することも。本当に良くないと思う。

それは勉強とは言わない。なぜなら全く身になっていないからだ。

身になっていないのに成績が上がるのも疑問だが、今は置いておく。

なんのために勉強するの?

将来なにやりたいの?

大学出たらどうするの?

私には、この考えが完璧に抜け落ちていた。

人は同じものを見ていても、同じものを勉強していても、

頭に置いてある考えによって、見えるもの、吸収するものが全然違う。


町中を友達と歩いていて、

友達
友達

今すれ違った人おしゃれだったねー!

自分
自分

え!?

なんのこと?誰のこと?

え?????

友達
友達

もー!

一緒の方向見てたじゃん!

どこ見てたんだよ!



こんなことはないだろうか。

同じ方向、景色を見ていても、人によって見えるものが全然違う。

勉強や読書もそうで、今自分はこの問題を解決したい!と思っている人と、

なんの考えもなしに、同じ本を読む人とでは、吸収するものが違う。

何にも考えずに<br>本を読む人
何にも考えずに
本を読む人

あー!この本面白かった!

で終わる人もいるし、

自分の目標に役立てたいと<br>本を読む人
自分の目標に役立てたいと
本を読む人

ふむふむ、

ここの部分、あの仕組みに役立つな!

あ!ここはあのアイデアに応用できる!

と、抜き出せる情報も全然ちがう。

大学で勉強していた私はなんの考えもなしに、

ただひたすら機械みたいに試験に出る文字列、計算方法を繰り返して覚えただけ。

正直、そのときの知識は今は全然役に立ってはいない。

強いて言うなら、

自分の欲求をストップさせて、一つのことに向かわせる練習にはなったのかもしれない。

逆にビジネスを自分で始めて転売をしていたとき、どうやったら売れるんだろうと、

見えない闇の中をもがくように、

必死で考えて調べて実行したときの経験や知識はものすごい今も生きている。



私の10代、20代はやりたいことがなかったから、

目の前の興味があることに飛び付いて、飛び回ってふらふらふらふら。


あなたは何がやりたいの?って言う生き方。

飽きっぽい性格も発動しまくり。

だからやっぱり、この先これがやりたい!と真が通るってまじで大事。

未来の目標ができると、

その目標に役立ちそうなもの、関係あるものばっかり見えてくるようになる。


私は10代、20代と、自分の興味があることだけを好きなようにやってきた。

わかったことは、人生には準備していないと手に入れられないものがあるってこと。

積み上げなければ得られないものがあるってこと。

私が10代、20代で得たものは、簡単に手にはいるようなものばかり。

簡単に手に入ると、簡単に飽きるもんです。

プレゼントされたブランドバッグと、自分で一生懸命お金をためて買ったブランドバッグでは、全然違う。

パチンコで偶然降ってきたお金は、嬉しくない。

自分で考えてビジネスで得たお金は、本当に心にじわってくる。

タバコで得た簡単な快楽は、私には錯覚だった。

ニセモノだった。

やりたいこと決めて、それに向かってコツコツ積み上げて得られたものは、

本当に嬉しい。

生きてるって感じる。

痺れる。震える。

ビジネスに出会えてよかったと思う。

私は狂ったようにビズネスを学んだ後、見える景色が見たい。

もう途中で投げ出すことに、興味はない。

もちろんお金もほしいし、売上はどんどん上げたい。

その数字は自分が積み上げた証拠だから、進んでいる証拠だから。

こんなこと言っているけど、もちろん眠くなって、

今日はこれでいいかと妥協している日もある。

それでも、私は勝手にリスペクトしている人に追い付こうと、また走る。



もう尊敬できない人の下で働きたくないし、

お金なくて不安にもなりたくない。

プライドに振り回されて、本当にやりたいことがやれないのも嫌だ。


てか、やりたいと思ったこと、手に入れたいと思ったことは、全部やりたい。

これが私が年収1億目指している理由。

初めの目標は年収1000万だったんだけど、いろんなお金持ちの方と会うたびに、

うわー、1000万じゃ足りないわ!ってなった。

しかもずば抜けてお金持ちの人って、まじで尊敬できる。

人間として魅力的な人ばかりだった。

話は面白いし、心の余裕あるし、自信あるし、頭が良い。

年齢を感じさせないし、ブランド品とか着ていなくても、

その人が纏うオーラで充分、魅力的なんだよね。

そんな人に会ったときに、私は考え方が180度変わった。

あおい
あおい

こんな人に私もなりたい。

この人こそ、生きているなら目指すべき姿だ。

今まで私は何やってたんだ。

ブランド品を集めまくって、

金持ちを演じている私はどんだけカッコ悪いんだ…。


だから、もう私は学ぶだけ。

もううつとか治すのめんどくさいから、一緒に付いてこい。

後悔しない人生にするんだけど、

反省はしなければいけない。


後悔しないから後ろは振り向かないぜー!!じゃない。

ちゃんと振り返って、失敗したここが悪かったからこれからはしてはいけないって、反省はする。

私の反省が、誰かのためになると嬉しいです。

私、おいちゃんは、10代20代はタバコ、お酒、パチンコに逃げて依存して、自由に遊びまくってフラフラして無駄に過ごしていました。正直、後悔だらけです。

でも30代の今は、好きな時に好きなことができる人生にするために、年収1億を目指して日々学び、現在ビジネスをしています。

 

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  1. […] フラフラしていたときの記事も書いています。 […]

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